2026 Japan Hobby Show

mother’s wish
(エリア:MAKERS’neo(作品展示・販売・ワークショップ))

ようこそ、【ブローチ専科】mother’s wishのページへ

この日本ホビーショーに来られたということは、
多くの方が、手仕事を趣味にされているのではないでしょうか?
新しい素材?上級のテクニック?
いえ、趣味から新しいフェーズを目指してかもしれませんね
ならば、少しmother’s wishのテーブルにお立ち寄りください
何かヒントがあるかもしれません
モチベーションになるかもしれません

それは、わたくしがこのような場に立つようになったのは
ここ数年の話ですから
毎日針を持つようになったのは決して若くはない55歳から
若い頃に手仕事を何処かで修行したり、いわゆるお教室などにも通ったことがありません
でも、今ここにいます
ね?何か始められる気がするでしょ?

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mother’s wishのブローチは
全くの我流から生まれています
そのことが遠因するのか
様々なイベントに出展しているとお客様からは
「初めて見る感じだわ」と異口同音にお声掛けいただくことが多くあります
またお客様の多くは40代以上から80代
さらにリピーターになってくださる方の比率が多く
わたくしは そのことをとても嬉しく誇りにも思っています

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では、今回テーブルに並べるブローチを少し紹介しますね

【Polar Star】
幼児教育で知られているモンテッソーリ教育の教具の一つに「糸巻き」と呼ばれるものがあります

その造形を、その規則性や出来上がる形の意外性を再現しアクセサリーに出来ないかと
思索を繰り返し
ようやく形になったのがこのシリーズです
※尚、昨今流行の糸曼荼羅も起源はこの子供たちが取り組む「糸巻き」だと言われています
すでに1000を優に越える数のこのブローチが
どなたかの胸元を飾っています
こちらはペンダントトップとしてもお使いいただける2Way仕様になっています


【 us   】

インドや中近東の衣装に施されている鏡をご覧になったことがあると思います
わたくしは、鏡をブローチにと考えました
そこには自ずと周りの景色が映り込みます
胸元のブローチの中に向かい合う親しいご友人の姿が映り込みます
笑い合う家族の顔が映り込みます
ちょっと幸せなブローチだと思いませんか?
人だけではありません
目の前の花が映り込む、遠くの山並みが映り込む、青い空が映り込むことだって
周りの全てを鏡の中に包み込む それがこのブローチです


【seasons】
フェルトというと幼い感じがするかもしれません
でも、お買い求め頂くのはいつもミドルからシニアのレディ
今回お持ちしているのはミモザタイプ
ホワイト ベージュ グレー それぞれの台にするフェルトに
小さくカットされた4色の黄色のフェルトを合わせています
そして、葉の部分は何色もの緑で
パッケージにはそのフェルトと糸見本もおつけしています
みなさん、ブローチもだけど
その糸見本の小さなフェルト生地が可愛いとおっしゃってくださいます

また、このミモザには【seasonns mono】もあります
大人色のフェルトの合間合間に極小のビーズを添えています
一見そのビーズたちは姿を見せないのですが
日射しを受けたり、一定の照明の元でキラリと存在感を表します
そして、それを見たお客様は一様に笑顔になられます



 JMW (Japanese traditional handowork Meets West)  】
日本の伝統的な手仕事を西洋の技法や素材と組み合わせてあたらしい表情を作ります
本来は野良着の補修や生地の補強が始まりだった刺し子
暖炉端に座り、かじかむ手で刺していた事でしょう
そんな中で、女たちは遊びゴゴロを忘れていませんでした
それが、現代にまで伝わる数々の図案を生み出し
競い合い、教え合い、脈々と伝えてこられました
最近でも、洒落た生活雑貨としての花布巾などとして生活の中で息づいています
永くつづくものには力があるあります
力があるからこそのアレンジができます
ある部分をトリミングしてみたり、ある部分は刺さずにいたり
同じ図案でも色の組み合わせを変えるだけで違ったものにも見えてきます
使用している生地は、コットン、リネン
ドイツやフランス、デンマークのメーカーで作られたカウント刺繍用の生地です
伝統的な日本の図案との相性は抜群です
今回は 角亀甲刺し 紫陽花刺し、 花十時刺しをご覧ください


【 ONE TONE   】
「白は一色ではない」というのが、このシリーズ誕生の源泉です

わたくしは刺繍糸のメーカーをここと決めていません
なので、ますますその色味は増えていきます
メインの図案は基本どれも同じです
ところが、色の選び方(最低でも5色から10色の同系色)
また刺す糸の本数を場所場所で変えていくことで、
あるブローチは四角っぽさを感じたり、あるブローチは丸をイメージしたり、
また、微妙な色味の違いを使っているので
見る場所 見る角度 見る光によっても違う印象になります
そして、今は似たような色合いでもそれぞれの刺繍糸のブランドによって
その素材、染料も違えば、糸のよりなども違ってきます
ですから 時間と共に
ある糸はより深く潜んだ色合いを表してくれるかもしれません
ある糸は退色したり 糸のよりが緩んでくるかもしれません
つまり 時間と共に変化するであろう表情が永く使ってくださる方だけにお届けできる
このブローチのもう一つの顔だと思っています
尚、このブローチはちょっとした遊びゴゴロで
リボンと共に使っていいただけるようにもなっています

生地はドイツ ツヴァイガルト社、デンマーク ペルミン社で全9色展開となります



【 ONE TONE  SOLID  】 
【ONE TONE 】のspin offシリーズとして生まれました

【ONE TONE 】と同じ図案であえて生地と同色の刺繍糸で刺しています
こちらも経年変化で
あるものは生地と糸が更に一体化するかもしれませんし
あるものは 図案がはっきりと浮かび上がってくるかもしれません
そんな数年後も楽しみに選び出してくだされば幸です



【 Cross for Lady  】
クロスのアクセサリーというと金属製であることが多いですよね

小さなネックレストップだったり、反対に男性向けのような無骨なものだったり
さらにブローチというのは案外数少ないです
そこで、布製で、でも存在感のあるものを
当初はご購入いただけるであろう方々の想定ができずにいました
ところが、40代後半から80代のLadyがお気に入りにしてくださる品物となっています
ドイツ デンマーク フランスの生地を使用
とても糊の効いているカウントステッチ用の生地です
綿を詰めているので丸みを帯びていながら
ハリのある生地ならではの手触りも感じていただけることでしょう
クリスチャンの友人への贈り物として選ばれる方も何人かいらっしゃいました
また実際に牧師様にもご愛用いただいています
ペンダントトップとしてもお使いいただける 2Wayです
附属として革もしくはシルクコードもセットしています


以上が今回テーブルに並ぶブローチです

2 Way使用と表示していないものも
ペンダントトップとしても使いたい方には別途ペンダントといてお使いいただけるアジャスター
また、帯留めとしてお使いいただけるようなアジャスター
髪飾りとしてポニーフックにできるアジャスター
これらのご用意もいくつかではありますがございます

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ハンドメイド作家が増え
その支援となる商材もいろいろなメーカーから売り出されています
例えば 品物を収めるパッケージもそうです
でも わたくしは胸を張ってハンドメイド 手仕事と言いたいので
それらのパッケージも全て手作りです
パソコン上でそれぞれのシリーズに似合ったパッケージをデザインし
プリンターで印刷し その形を切り出し 折り曲げ 糊付けして
手間はかかりますが そうしないと気が済みません
確かに市販品ではないので、無骨ではありますが
そんな気持ちも汲み取っていただけるとうれしいです

最後に
わたくしは よく見かけるように 「一針 一針心を込めて」とは言いません
だって 針を持ちながら正直日々の雑多な事を考えていたり
鼻歌をいたってる事もあれば 踊っている事さえあります
ラジオから流れてくる話に笑ったり、突っ込んだりもします
ため息だってついてるし 居眠りもしてしまう事もあります
ただ、mother’s のブローチを持ってくださった方が笑顔になっていることだけは願っています
 






























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